「誰とも話さず会社を辞められる」退職代行サービスって何!?
VSブラック企業

残業を減らす2つの方法。自由な自分の時間を取り戻そう!


「残業時間をなんとかして減らしたい……」

会社員の大きな悩みだと思います

残業が多いと

  • 自分の自由に使える時間が減る
  • 家族との時間が減る
  • 趣味に使う時間が減る

と良い事が本当に全然ありません

仮に毎日4時間残業すると、18時が定時の人は既に夜の10時

家に帰って、風呂入ってご飯食べたらもう寝ないと翌日の仕事には間に合いません

「お金が貯まるから別に良い」

と言うのであれば良いのですが、特に最近の20代30代では

お金よりも自分の時間!

という人も多いかと思います

そこでこの記事では

残業を減らして、自分の自由な時間を得られるための方法

を紹介していこうと思います

残業を減らす方法1:「仕事の効率化をする」

  • この方法で解決する人:「仕事の要領が悪いと自覚がある人」
  • この方法で解決しない人:「そもそもの仕事量がおかしい人」

仕事を効率化することが出来れば、当然ですが残業時間は減ります

様々なノウハウがありますが、効果的なものとしてまずは

・タイマーを使ってメリハリを持つ(と同時に普段どの仕事にどれだけかかってるか把握する)

・机の上の整理(デスクトップも同様。出来る人は必ずこれらがキレいです)

から始めてみるのをおすすめします

ただし、効率化すればするほど多くの仕事が舞い込んできてしまったり、そもそも効率化ではどうにもならない量の仕事を押し付けられている人には効果がありません

残業を減らす方法2:「勇気を出して仕事を断る」

  • この方法で解決する人:他に仕事が出来る人もいる職場の場合
  • この方法で解決しない人:そもそも職場が慢性的に人手不足

そもそも仕事を受けすぎている

という人は正直かなり多いです

もちろん、自分でどうしてもやらないといけない仕事があるのはわかりますが、そうでない仕事まで引き受ける義理はありません

便利に使われている場合では無いのです!

「何をやるか」は重要ですが、それ以上に重要なのは「何をやらないか」です

「~出来ない?」という問いに思い切って「NO」を出しましょう。それだけで楽になる人は非常に多いです

ただし、そもそも職場が慢性的に人手不足だと

自分が断るとやる人がいない

なんて状況になりかねません。そんな職場ではこの方法は使えません

 

はっきり言って、「残業」の多い少ないは「社員」では無くて「会社の問題」の事が多い

今2つの方法を見てきた人は気付いたかもしれませんが、残業に関しては自分でコントロール出来ない部分が非常に大きいです

どんなに効率的に仕事をしても、どんなに早く仕事をこなしても、その分仕事が舞い込んでくる職場は日本だととても多いんです

これは、はっきり言って個人の努力ではどうにもなりません

頑張ったら頑張っただけ仕事が増えて大変な目に合うなん、て馬鹿げてると思いませんか?

しかし実際に

「そんなのはおかしい!」

と考えている企業も最近は増えてきています(基本的に歴史の古い企業ではまだこの考えは浸透していません)

何故なら企業からしても、残業せずに業務が終わるのであればそれに越したことは無いからです。平気で数千万レベルの人件費の削減になります

実際に会議は30分まで! 残業するにはよっぽど特別な理由が必要! といったルールを決めている会社もあるくらいです

残業を減らすことをしっかり考えてくれている会社であれば

  • 会社は無駄な残業代を払う必要が無くなり
  • 社員はしっかり仕事をした上で、プライベートな自由な時間をしっかり楽しめる

とまさにWin-Win。どちらにとっても素晴らしい職場になります

会社のことを変えるより、自分が変わった方が楽

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上の例でもありましたが、2つの方法はどちらも

  • 効率化しても仕事がその分来たら無意味
  • 慢性的な人手不足だと無意味

ということでした

しかし実際問題

  • 会社の風土を変える
  • 会社の人手不足を解消する

なんてことはほとんどの人には不可能です

なので、会社に代わってもらう事を期待するのでは無く、自分がその馬鹿らしいフィールドから逃げ出すことを最優先に考えるべきだと思います

転職サイトに「登録だけ」しておく意味

そうなってくると、選択肢として上がるのが「転職」です

でも、転職って結構面倒だし、時間もかかるし、どうしてもそこまでは手が伸びない

という人の気持ちも良くわかります

そんな人に自分が強くおすすめしているのは

まず、転職サイトに登録だけしておく

ということです。なぜなら

今後残業が続いてストレス・疲労が限界に達っしてしまうと転職サイトに登録する気力すら無くなってしまうからです

気になる求人情報をストックしておくだけでも

「自分は転職がいつでも出来るんだ」

という選択肢が出来て、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります

しかも求人サイトは登録無料です。向こうから電話がかかってくることもありません

  • あなたの希望する条件にあった新規求人
  • 転職可能なおすすめ求人

がメールで届きます。

登録しておいて放っておくだけでどんどんストックされていきます。それは、後々非常に良い情報になってくれます

以上のことから、今は転職できなくても転職サイトに登録しておくべきだと考えています

おすすめは「リクナビNEXT」という転職サイトです

リクナビNEXTは

  • 知名度による圧倒的求人数
  • 転職決定数NO1
  • 自分にとっての天職がみつかる自己診断
  • 勝手に希望に合った企業をメールで提案してくれる

と、「とりあえず登録する転職サイト」として最高と言えるレべルです

是非、余裕のある今のうちに登録をしておくことをおすすめします。

 

リクナビNEXTの詳細はこちら

 

リクナビNEXTについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください

転職するならリクナビNEXTに即登録するべき4つの理由!

転職によって「残業を減らして自由な時間を得た人」の体験談もあります

編集業で役職についた結果、月170時間以上の残業をしていた人の体験談です

実際に当時の記録の写真まで載せてくれてあります

読んでいると背筋が寒くなります……

残業が多い会社はブラックか?そんなことは、ある!すぐ逃げろ!

残業を減らすための方法まとめ

この記事をまとめると

自分に原因がある場合

⇒仕事の効率化、何でもかんでも仕事を引き受けない

会社に原因がある場合

⇒転職サイトに登録「だけ」して自分にあった仕事をストックしておく

というようになります

特に転職サイト「リクナビNEXT」は自分の強み診断を受けられたり、設定するだけでメールが来たりと、転職がほんの少しでも頭にある人にとって最高なので是非ご活用ください

 

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以上。「残業を減らす2つの方法。自由な自分の時間を取り戻そう!」でした

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