上司の嫌な所をまとめたら、どう考えてもヤバいので速攻で仕事変えた話

 

こんにちは。nanaです。

尊敬する上司のもとで働けたらいいのになぁって思いませんか?

わたしは警察官として働いていたのですが、その頃は本当に恵まれていて、仕事面でもプライベートさえも尊敬できる上司がいました。

でも、世の中そんな上司ばかりじゃないんですよね。

わたしも他の仕事では合わない上司がいたこともありますし、友人の話を聞いて「そんな人がいるの!?」と驚いたこともあります。

上司の言動で嫌だな〜と思うことやイラッとすることってすっごくたくさんあって、それは「仕事に行きたくない!」と思ってしまう原因のひとつになります。

上司の嫌いなところって挙げればキリがないのですが、今回は思いきって書き出してみました。

その結果、会社を辞めることを決断した人がいます。

どうしてそうなったのか、見ていきましょう。

上司の嫌いな言動まとめ

 

今までにわたしや同僚・友人が出会ってきた嫌いな上司のまとめです。

「私もそう! 滅茶苦茶わかる!」

という人も

「それくらいで辛いとか甘えじゃない?」

という人もいるかと思いますが、とりあえずどうぞ!

上司の嫌な所1:失敗すると過剰に怒鳴る

 

「何やってるんだ!」

 

と、室内に響き渡るキンキン声。ツカツカと歩み寄り

「どうしてこうなった!?」

と目を見開き

「ハァ〜ッ」

と肩を落としながら大げさなため息。

取引相手がいようがいまいがお構いなしに怒鳴り散らす上司。本当に勘弁してほしい。

っていうか昨日、あなたも同じ事してましたけど??

取引先に対して不手際があっても、好きな相手以外は謝罪しない

新人が何かしらのミスをしてしまうのは、ありがちなことだ。

しかしそれが取引先とのミスとなると、簡単に修正できないこともある。ミスをカバーしたり、言い方は悪いが部下の尻ぬぐいをしたりするのも上司の仕事のひとつだと思う。

好きな取引相手の元へはサッサとフォローに入り、サービスの割引を提案したりする。それはまぁ、良いとしよう。

しかし。

そこはあなたが謝罪に行くべきでしょうと誰もが思う状況でも、自分の好き嫌いによる決断。好きじゃない取引相手には姿ひとつ見せず別の責任者に謝罪させるとは、まさにアホ上司。

取引相手によって態度を変えるということは、部下に対しても差別するってことだよね。

過去に言っていたことと、今言っていること(または本人のやっていること)が違う

単純な作業を教わったとおりに終える。

よし、オッケーと思ったら

「いつもこうって言ってるだろ!」

と目をつりあげる。

(いや、そうは言ってなかったよ……)と思いつつ、面倒だから言われたとおりに直す。

そして次回、直されたとおりに作業を終えると、上司が言う。

 

「いつもこうって言ってるだろ!」

 

結局決まったことがなくて、いつも感覚でやってるだけなんだよね……。

好きな取引相手とお得意先のみ愛想がやたら良い

キレイな女性だったり、お金持ちの会社だったり、よく食事代を出してくれたり……。

そういった取引相手には、用事がなくても姿が見えると必ず駆け寄って行く。挨拶を交わすだけでなく、雑談が始まる。

好きな相手だから話もしたいし、継続して付き合っていきたいと思っているのだから、そこが悪いとは言わない。

だけど後ろに、決まって契約を取ってくる、目立ちはしないけれど大切な取引相手がいますけど。

その人とは目も合わさないってどういうこと?

取引相手は、上司の好みの人ばかりとは限らないのに。

上司の嫌な所2:部下が自分の思うとおりに動かないと怒り狂う

上司が個別の作業に取り組んでいるとき、取引相手との間でチーム全体でやるべきことが発生。

チームに手を差し伸べようとすると、上司の作業にも手助けが必要だったようで

「困っていることを先読みしてくれないと困るよ!」

「なんで別の作業をしているんだ!」

と……。

個別でやっている作業の進捗状況を報告もなしに、何が困っているかなんてわかるはずもない。情報のシェアをせずに自分の困ったときに来てくれだって、赤ちゃんじゃないんだから……。

部下はチーム全体に目を向けているのに、上司は取引相手よりも自分の作業のほうを大事にするらしい。

ロボットでも奴隷でもない部下が、自身の力が必要なところを探して判断して動いてるってこと、知ってる?

都合の悪いことは誰かのせいにする

自分の都合が悪くなった途端

「それはあいつがあれをしないから……」

と、もう支離滅裂。

それはその人のせいじゃないでしょうと、端から見て明らかにわかることも平気で言う。そして、それについて別の部下に愚痴をこぼす。

そうなってくると、罪をなすりつけられたほうも愚痴を聞かされた方も

「今日は君が被害者だね。笑」

と言いあうくらい、アホ上司の責任逃れは頻繁だ。

もし本当に誰かが悪いとしても、「またいつものやつね。」って思われてもおかしくないよ。

人の揚げ足をとる事にだけは、異常に着眼点が鋭い

一度失敗すると、アホ上司の目はキラリと光る。しめしめ、次のターゲットはお前で行くぞ、と。

取引先との会話で少し笑顔がこぼれているのを見つけては別の作業に移るように言い渡したり、変則的なことが起きて柔軟に対応しようとすると

「基本を疎かにするな!」

と怒鳴ったり、かと思えば

「臨機応変にしてくれないとダメじゃないか!」

と言ったり……。

部下の失敗を目ざとく見つけられる洞察力、取引先との交渉に活かしたらいいんじゃない?

上司の嫌な所3:部下は働いて当たり前と思っている

急な退職者によって、異動を命ぜられる部下。

ところが異動だけならまだしも、前役職との兼任だという。

兼任ということは、前の役職には代わりの者が入らない。そして、新しい役職でも引き継ぎをしてくれる人はいない。つまり、負荷がとても大きい。

そんな都合よく働くのか? と思うが、上司は

「うちの会社から首を切られたら困るのはあいつだからな」

と言うのだ。

いや、そうじゃなくて、あんなに働いてくれる部下に辞められて困るのはあなたのほうでしょう?

上司は、なぜ部下に嫌われるような行動を取るのか

さて、散々愚痴ってきましたが、どうして、上司は部下に嫌われるような行動をとるのでしょうか?

よく考えてみてください。

わざわざ部下に嫌われたいと思ってそんな行動をしていると思いますか?

決してそうではないはずです。

上司だって

「部下に嫌われたら嬉しいな〜! 嫌われるためにはこんなこと言ったらいいのかな?」

と行動しているわけではありません。

上司は、自分が取っている行動が部下に嫌われるとわかっていないわけです。

自分の行動に責任を持たないから、教えていることと自分がやっていることがチグハグになります。そして、自分が完ぺきにできていなくても部下には完ぺきを求めます。

思ったことは我慢せずに、吐き出す。

他人に厳しく、自分と好きな人には優しく。

思い通りにならなければ機嫌が悪くなる。

アホ上司は、大人ではなくて体だけ大きくなってきた子どものようですね。

そう、精神的に未熟なまま偉いポジションに行ってしまった大人が、このようなクソ上司になるのです

まとめ:上司の嫌いな言動をまとめてみたら、仕事が楽になった

こうして上司の嫌いな言動を整理してみて、自分にとって良いことは何でしょうか?

自分はこんな上司にならないぞという反面教師

こんな考え方もあるんだという視野の拡大

頑張って探してみても、このくらいでしょう。

そんな上司の言動をまとめてみたら、ある一つのアイディアが浮かびます。

 

それは、上司と出来るだけ離れること。

 

あなたは、上司の元からいつでも離れられます。あなたはまだここで働きたいと思ったでしょうか?

上司の言動に振り回されるくらいなら、自分の活躍の場を変えることができます。

そしてその決断をした瞬間から、仕事がとても楽になります。

「一緒に働いていても楽しくないから、辞めることにしたわ!」

ある潔い人のお話でした。

この記事を書いた人

北海道出身、元警察官のnanaです。ニュージーランド在住。

日々をちょっぴり豊かにするヒントを書いています。ayuが大好き。ワクワクすることとアイスクリームがエネルギー。ブログのヘッダー作成もやってます!公務員の相談もお気軽にどうぞ。

ブログ:はなうたじゃんぷ

 

 

管理人:☆←ヒトデの一言

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デカい声ださないと日本語話せない難病が早く完治してほしい

 


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