【許さない】私が同僚から受けたセクハラ行為とその対策をすべてお話します

こんにちは、KOJIMA(こじま)です。

私は以前働いていた職場でセクハラにあっていました。

とても怖かったし悲しかった。

しかし当時の私は何をされても文句を言うどころか、笑ってその場をやりすごすことしかできませんでした。

今となってはもっと何かできたのではないかと、しっかりと解決させるべきだったのではないかと後悔しています。

今日は私が受けたセクハラの状況と当時の気持ち、そして解決策をお話ししたいと思います。

同じ状況の方、そしてセクハラとは関係ないよという方にもぜひ読んで頂けたら幸いです。

セクハラしてきたAさん

 

●30代後半

●既婚者(子持ち)

●同じ部署の先輩

 

普段はおっとりしていて、おとなしい方です。どちらかといえば真面目な雰囲気で、まさかこの人が?という感じ。

同じ部署ということもあり、Aさんと私は2人で行動しなければならないことが多々ありました。

セクハラ事例1:どんなパンティー履いてるの?

私は不動産関係の仕事をしていたのですが、これはAさんと新しく売り出された土地を見にいったときの話です。

その土地が少し変わった形だったんです…。

先輩
「うわ〜三角形じゃん。三角パンティだね!(にっこり)」
「・・・!?」
先輩
「KOJIMAさんも、こんな三角パンティ履いてるの?」
「え・・・」
先輩
「履いてるんでしょ!?ねえどんなパンティはいてるの?」
「ははは・・・」

きっも〜〜〜〜!!!!!

質問だけでも気持ち悪いのになんだよパンティって。

セクハラ事例2:肩車するから乗って!

これは物件の清掃をしていたときの話。

あろうことか大切な物件の天井に蜘蛛の巣が!!

「さすがに届かないので会社に脚立とりいってきます」
先輩
「いや、肩車すればとれるっしょ!(しゃがみながら)はい、乗って!」
「え!?脚立とってきます・・・」
先輩
「その時間が無駄だろ!早くしなさい(キレ口調)」

 

乗りましたよ。スカートのまま

 

わかりますか?スーツのスカートって結構タイトなんですよ。足の付根まで捲くりあげないと肩の上になんて乗れません。

後ろから見たら丸見えです。ストッキングごしに太ももに当たるAさんの顔。地獄です。

なんで断らなかったの? ってツッコミが聞こえてきそうですが、断れなかったんです。もともと気が弱く当時新入社員だった私。

先輩にキレ口調で「脚立を取りに行く時間が無駄だからはやくしろ」と言われ何も言い返せませんでした。

そしておかしいと思いつつも、事を荒立てなくないという思いから誰にも相談できず、「もうこのことは忘れよう」と自分でなかったことにしました。

セクハラ事例3:なんかムラムラしてきちゃった

その日も私はAさんと同行していました。1日外回りをしていたのですが、Aさんの業務成績がよかったということでランチにうなぎをご馳走してもらうことに。

おいしく頂いた後の車内で事件は起きました。

先輩
「うなぎ食べて精ついた?」
「はい!午後も仕事がんばります!」
先輩
「仕事じゃなくてさ〜(目をじっとみながら)なんかムラムラしてきちゃったな〜」
「・・・!?」

二人っきりの車内、恐怖を感じました。「何言ってるんですか」そういってとっさに車の窓を開け携帯を握りしめました。

私の行動にAさんは「冗談だよ〜」と言っていましたが、あれは絶対冗談じゃなかった。本当に怖かった。

この一件以降は目立ったセクハラはなかったものの

「脱毛はどこまでしているの?」

とか

「フェラガモって言ってみて〜」

とか本当に気持ち悪かったです。

最初のセクハラから3年後、Aさんが転勤になったときは心底ほっとしました。

数々のセクハラを誰にも相談できなかった

そんな風にセクハラをされながらも、私は何も言う事が出来ませんでした。

その理由として

 

  • 触られたわけじゃないし自分の自意識過剰かもしれない
  • 自分が会社に居辛くなるかもしれない
  • 自分が相談したことでAさんがクビになったら家族の生活は?
  • 普段は仕事も教えてくれるし悪い人ではない

 

私はこんなことを思っていたからです。

それに、言わないことが保身だと思っていました。

仕事自体はすごく好きだったので、セクハラを訴えることで自分が異動になったり、退職に追い込まれてしまうのではないかというのが怖かったんです。

今思えば触られていなくてもどう考えても立派なセクハラだし、被害者側を追いやる会社なんている価値ないんですけどね。

当時は冷静に考えることなんてできなかったんです。

【対処法】同僚にセクハラされたらまずはとにかく相談を

まずは身近な人に相談しましょう。

ですが、それだけでは慰めのことばや励ましで終わってしまい解決にならない場合が多いです。しっかりと解決するために、辛いと思いますが勇気を出して動いてほしいです。

はっきりと拒絶する

本人にはセクハラをしている自覚がないのかもしれません。

なので言えるようなら、それセクハラです!とはっきり伝えてください。これだけで向こうも

「あ、やばいな」

と気が付きやめてもらえる場合があります。

ただし逆上してくる場合もあるのでこれは少しリスクを伴うことも事実です。

上司に相談

上司、または会社に相談窓口があればそこに相談しましょう。

直接言いにくい場合は、匿名でメールや手紙を送ってください。

その際は、もみ消されないよう「改善されないようなら然るべき対応を取らせて頂きます」と書くことを忘れずに。

労基に相談する

会社に相談しにくい、または取り合ってもらえない場合は都道府県別の相談窓口(無料)へ相談してください。

匿名での相談も可能ですし、言ったとしてもあなたのプライバシーは守られますので安心して相談してください。

まとめ:セクハラは犯罪です

セクハラに悩んでいるみなさん、泣き寝入りはしないでください。

セクハラは犯罪です。悪です。あなたが我慢する必要なんてひとつもない。

我慢し続けて最悪の事態に……そうなる前に今すぐSOSを出してください。

この世からセクハラが撲滅することを願っています。

この記事を書いた人

名前:KOJIMA(こじま)

ライターやっています。好きな食べ物はすき焼きです。

管理人:☆←ヒトデのコメント

☆←ヒトデ
肩車するように言われたら柔道の肩車食らわそう

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