仕事で評価されるコツを、ダメ会社から転職して役員になった自分が教える!

皆さん、初めまして!

豪華客船を愛する雑記ブロガー、ユウ(@yuulog_com)と申します。

桜が散り始め、そろそろ転職を考えている新入社員の方も出てくる時期だと思いますが、自分に合わないな…と思った方は転職を選択肢に入れても良いと思います。

僕はこれまで、新卒で入社後わずか一ヶ月で退職し、転職後とんとん拍子に評価され、今では役員に抜擢されるなどの経験を持っています。

この記事では、一ヶ月で退職をした理由と、ダメな企業を経験しつつも転職後に評価されるコツをお伝えしたいと思います。

新卒で入ったダメ企業で消耗の日々

パソコン関係の専門学校を卒業後、IT関連の企業に新卒で入社しました。

そこでの主な業務は上司が取ってきた案件をプログラミングするのですが、その上司が典型的なダメダメ上司でした。

  • 業務中の居眠りは日常茶飯事
  • 役員、上司が業務中にテレビ鑑賞
  • 昼食時にお金を払わず退店し、その支払いをさせられる(三回も)

 

当然、新卒の僕でもモチベーションが上がるはずもありません。

そして決定的だったのが、とある雪国の営業所に転勤をさせられそうになった事です。

転勤の理由は明確にされず、ただ「来月に行ってくれ」と説明されるだけで理由を聞いても「会社決定だから」と話になりません

明るい未来を信じて入社した日から僅か一か月後に退職を決意し、失意のままなんとかWEB関係の会社でアルバイトを始めたのですが、なんとそこで上司に恵まれ、後に役員に抜擢されるなど、僕の適職となったのです。

正に…転職をして天職が見つかったのです。

人を評価する体制が整った企業は素晴らしい

その会社にはまずアルバイトで入ったのですが、その企業は業務態度や実績が伴っていれば定期的に評価される制度がありました。

元々、考える事やコツコツ作業するのが好きな僕は、上司の指示内容に加えて自分の考えや提案も添えるようにしました。

すると次第に「んん?こいつは中々良いかもしれない」と思われたのか、アルバイトにはさせないような業務を次々に経験させてくれるなど評価され

「そろそろ社員になってみない?」

とお声が掛かったのです。

もちろん断る理由もなく、正社員として働けるようになりました!

正社員になってからも、僕は次々に評価され続けることになります。

その後は部署のリーダーを任され、役職を付けて貰うようになり、その後は役員になるなど一気に社員という枠を超えるまでに評価されました。

  • 会社に人を適切に評価する指標があること
  • 自らの意見や意思を持って業務に取り組めること

 

この二つが揃ってないと評価され続けることはありませんが、この転職をキッカケに見出した「上司に評価されるコツ」を次にお伝えしたいと思います。

誰でも出来る「評価される」取り組み方

僕は現在、WEB会社の役員としてお仕事をしていますが、残念ながら「評価される働き方」を実践している社員は正直あまり存在しません。

凄く勿体ない働き方をしているなぁと思いながら「こんな感じに考えてやってみて」と指示をすると、一見するとそれっぽい反応が返ってきますが、これだと「取りあえず言われた事をやってみた」で終わってしまいます。

これが評価されない原因の一つなのです…

アルバイトで入った当初、僕が働く際に意識したことは『自分の意見を持って業務に取り組む事』です。上司からの指示はもちろん守りますが、その中で自分なりにその業務の内容・性質を理解し、自分の考えを具体的に形や提案にして一緒に返すのです。

例えば、上司から「この商品の売上げをアップさせたいから、紹介文を考えてみて」と言う指示があったとします。ここで多くの方は紹介文だけを考えて終わってしまいます。

勿論それでも正解です。

上司が求めている答えを戻しているので、間違っているわけではありませんが、より評価をされたいなら商品の紹介文に加えて、その商品を公開するページのレイアウトやバナーも一緒に考え、提案に付加価値をプラスするのです。

つまり、「この商品に対して、売り上げをアップさせる自分なりの考え」を持たせることが出来るため、上司からは「お?考えてるな」と評価されやすくなります。

いきなり難しく考える必要はありませんが、とにかく言われた事だけをするのではなく、自分の考えをプラスすると考えると楽かもしれません。

これを続けることにより「あいつに任せてみるか」と重要な仕事は自分に集まる様になり、その度に評価され続ける…という具合になるのです。

この「自分なりの考えを持って提案」と言う事が完全に抜け落ち、上司が言ったことしか返せないパターンをこれまで何度も見てきましたが、一定以上の評価を受けた社員さんが現れる事はありません…

逆に言えば、このような働き方をすれば評価されやすいと言う事になるので、働く姿勢として頭に入れておくと良いでしょう!

考える頭になれば、アイデアが次々に生まれる

評価されるもう一つのコツとして、「提案するタイミングは上手く使え」です。

少しズルい考え方ですが、折角の提案でもタイミングや頻度を間違えると損をします。

自分なりの考えを持った提案をするようになると、アイデアは次々に生まれるようになります。

上司からの指示を受けなくても、売り上げをあげるための施策やアイデアを考えられるようになってくるのですが、その度に頻繁に提案をしていると評価の上げ止まりが発生します。

短期間の評価を上げようとするのではなく、あえて一定の期間を空けてから提案をすることで、継続した評価の対象として見て貰えるようになります。

  • 一ヶ月の間に三回の提案をしたが、その後の半年は提案無し
  • 半年間で二カ月に一度、定期的に提案をした

 

上の例では、提案をした回数は半年間で三回に変わりはありませんが、二カ月に一度提案をする方が評価される対象の期間が長くなるのです。

これが、「提案するタイミングは上手く使え」です。

短期的な評価の上げ止まりを防ぎ、逆に長期的に評価して貰える働き方。

少しズルいようにも思えますが、提案をしない社員よりは全然マシですし、企業にとっても考えをもって業務に取り組む社員は非常に貴重な人材となります。

評価されたい!!

と思う方は、是非実践してみてください!

評価されれば会社勤めでもやりたい事が出来るよ!

この社会では、色々な働き方があります。

サラリーマンであったり、フリーランスであったり、その働き方は人それぞれであり、どっちが優れているかなどはありません。

サラリーマンだったらやりたい事が出来ないという意見もありますが、評価をされ信頼を勝ち取れば、会社勤めでも十分にやりたい事は出来ると思っています。

実績も信頼もなく「こういう事やりたいです!」と言ってもモンスター社員扱いをされるだけですが、この記事で書いてきたように

「自分の考えを具体的に提案できる人材」

になれれば、会社という後ろ盾を持ちながらやりたい事が出来るのは非常に強力では無いでしょうか?

要は、サラリーマンでもフリーランスでも、自分の考えを持って形に出来る人と言うのは非常に貴重で評価される存在です。

自分の意見が主体となり物事が進んだり、感謝される事は次の仕事に進めるためのモチベーションにも繋がります。

常にプラスアルファで考えられるように…そしてそう言うことが評価される環境に、皆さんが出会えることを願ってこの記事を締めくくりたいと思います!

この記事を書いた人

企業で働きつつも基本的に好きな事をやってる雑記ブロガー。

豪華客船にハマり、世界一周クルーズで世界を転々としてみたい…あとツイッターで絡んでください(笑)

ブログ:ユウログ
Twitter:@yuulog_com

 

管理人:☆←ヒトデの一言

☆←ヒトデ
「自分の考えを具体的に提案できる人材」……。ほしい!!

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