「誰とも話さず会社を辞められる」退職代行サービスって何!?
会社辞めたい

自分の将来が不安な方へ!「自分の値段(価値)」を上げる一番簡単な方法を教える

こんにちは、Shinと申します。

普段は外資系コンサルティングファームで戦略コンサルタントとして働きつつ、「Outward Matrix」というビジネス関連ブログを書いたり、仕事に関するオンラインコミュニティを運営したりしています。

「外資系コンサルティングファーム」という環境はなかなかシビアで、数ヶ月単位で変わっていくプロジェクトで継続的に価値を出し続けないと、居場所がなくなっていってしまいます。

コンサルティングファームは良くも悪くも「転職」を考えざるを得ない

仮に価値を出せないと明示的に「クビにされる」ということはないのですが

いわゆる「炎上プロジェクト」に突っ込まれたり、それでもダメな場合はお客様向けではない、社内プロジェクトのみがあてがわれたり……ということになります。

また、コンサルティングファームに勤めていると、ポジティブな転職の機会が比較的多いです。

若いうちから大きな裁量と責任感を持って働くことができるので

「今の勤務先よりいい条件を提示するから、ぜひ来て欲しい」

といわれるケースもあります。

ネガティブなケースでも、ポジティブなケースでも、「転職」というワードとは切っては切り離せない職種のひとつが「コンサルタント」といえるでしょう。

転職を考えるようになると、自然と

  • 「自分って本当に転職できるんだろうか?」
  • 「後々困らないために、今からできることはないだろうか?」

という疑問を持つことになりますよね。

ぼくもそうでした。

「自分の値段」を把握・向上することは必須

転職をする・しないに関わらず、ビジネスパーソンとして大事なことは「自身の市場価値」を常に把握し、向上させることです。

もっとわかりやすい言い方でいうと、

  • 「自分はいったいいくらで買ってもらえるんだろう?」
  • 「その値段をどうすればあげられるんだろう?」

ということを、常に考える必要がある、ということです。

「自分の値段なんて考えたことなかった……」

という人は、ぜひこの機会に考えてみてください。

企業もボランティアをしているわけではないので、

価値がある人には高い給料や福利厚生で引きとめようとするし、

そうではない人には、なるべく安くこき使おうとする

というのはある意味しょうがないことでもあります。

そうならないために、

  • 自分の値段を把握して、不当に買い叩かれないようにする
  • 自分の値段を常に上げる努力をし、より良い条件で働けるようにする

ということをしておくといいでしょう。

自分の価値を把握し、向上するための簡単な方法

とはいえ

「自分の値段を把握し、さらにそれを向上させる」

というのはなかなかハードルが高く感じます。

自分の給料はもちろん把握していると思いますが、いざ会社の看板を外して「自分」という商品を市場に出したとき、

いったいいくらで売れるのか、推定することは簡単なことではありません。

「私のこと、いくらなら買ってくれますか?」と聞いて回るわけにはいきませんよね。

では、どうすればいいか。

ぼくがオススメしているのは、転職エージェントへの登録です。

具体的なアクションとしては、

  1. 転職サイトに登録して自分のレジュメを作る
  2. エージェントと話して今までの経験を棚卸する
  3. お試しで面接を受けてみる

こんな感じになります。

このプロセスを実行することで、あなたは自分の市場価値を明確に把握し、かつそれを継続的に向上させていくためのヒントを得ることができます。

転職エージェントはその道のプロです。

いま、どのような人材が求められているのか

その人材の価格レンジはどのようなものか

そういうことを理解しているので、あなたの過去の経歴を見せて、少し話すだけで

「今のあなただと、これぐらいの値段で買ってくれる企業がありますよ」

とアドバイスをしてくれるでしょう。

また、自身のレジュメを書いたり、お試しで面接をしてみると

「私の市場価値低すぎ……?」

となるかもしれません。

その焦りがきっかけとなって、日々の仕事への打ち込み方や、プライベートでの自己研鑽のモチベーションがアップする、なんてこともあるでしょう。

ぼく自身は転職する気はないのですが、適宜エージェントと連絡を取って

今どのような人材が求められているのか、

今の自分がいくらで売れるのか、

これから自分の市場価値を上げるにはどうすればいいか、

時間を取って定期的に考えるようにしています。

  • 「自分の値段がわからない」
  • 「転職したとしても、給料が上がるんだろうか」

そういう不安がある人は、ぜひ転職サイトに登録してみて、自分の値段の把握と向上をしてみてください。

その行動で、その後の未来が大きく変わるかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

男性。大学卒業後、志望をしていたコンサルティングファームに就職するも、仕事がまったくできずに落ちこぼれる。その後、オリジナルの仕事術を実践し、結果を残せるようになる。

現在は某外資系コンサルティングファームのマネジャーとして、複数のプロジェクトを管理し、企業の成長戦略業務などに携わっている。

勤務の傍ら、ビジネスブログ「Outward Matrix」を運営。ほかにも、仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」の運営、外部サイトへの寄稿、講演やセミナーなど多方面で活躍中。

著書に『コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた7つの仕事術』(ダイヤモンド社)、『シンプルTODOリスト仕事術』(ポプラ社)がある。

管理人:☆←ヒトデの一言

ヒトデ君
ヒトデ君
「自分の値段」は会社員でも絶対に考え続けるべき!
本当の「自分に向いてる仕事」の見つけ方
  • これが本当に自分に向いている仕事なの?
  • 本当はもっと自分が活躍できる場所があるんじゃないの?
  • そんな風に考えて今の職場で力を発揮できないのは自分の甘えなの?
  • 今の職場で駄目なのは才能云々では無くて、ただ単に自分がポンコツなだけなのかな……

そんな悩みを持っている方向けに

自分の強みを知って、自分に向いている仕事の見つけ方

をお伝えします