新卒で入ったシステムエンジニアの仕事を1年で辞めた話

おはこんばんにちわ!ケントと申します!

僕は新卒でシステムエンジニアとして働いていたのですが、入社1年経つ頃に仕事を辞めてしまいました。

今回はその時の転職活動について書かせていただきました。

「入社してまだ1年だけど仕事辞めたい」

という人の役に立てればうれしいです。

新卒で入社した会社を辞めるまで

転職活動の話をするまでにざっと、就職活動から就活の話、入社するまでを語らせてください。

システムエンジニアとして就職するまで

僕は大学時代、法学部に在籍していました。

法学部と聞くと

「弁護士にならないの?」

と聞く人が時々いますが、弁護士を目指す人はほんの一握りです。

大半は法律の知識が生かせるし潰しが利いて優遇されるからという理由から、不動産や金融系、公務員を志望するという人がほとんどです。

一方僕は幅広く就活をする中で

「これからの時代はITだ」

「ITコンサルタントとして活躍できる」

という字面のカッコよさからIT企業に興味を示しました。

(就活生特有の意識高い病がピークの頃でした)

そしてご縁があった会社に入社することになります。

システムエンジニアの会社を入社してから辞めるまで

入社した会社は大手ではないものの、そこそこの資本金と人員を誇っている会社で新卒採用に力を入れていたため同期が数十名いました。

研修では

  • 基礎的なビジネスマナー
  • プログラミングやネットインフラなどの勉強
  • 提案営業のロールプレイング

 

等々様々なことを学ばせてもらいました。

同期同士で喧嘩をしたり、チームで作ったシステムが動いたときには喜びを分かち合ったりと、密度が高い1ヶ月を送りました。

 

まあそこがピークだったわけですが・・・・・・

 

研修終了後、みんなはそれぞれ配属の場所が決まりました。

総務として会社をバックアップする人、営業としてクライアントと交渉をする人、本社でシステム開発案件に取り組む人、チームで客先勤務する人、と散り散りになる中、

 

僕は単身で客先に常駐することになりました。

 

IT業界では技術者の労働を提供するということで、客先のオフィスにエンジニアを常駐(派遣)させてそこで働かせるということは日常的にあることです。

僕もその実務経験が後々のキャリアに役立つと思い、やれることをやってきたつもりでしたが、タイトルにもある通り結局は1年目が終わるころに辞めることになってしまいました。

辞めた理由を要約すると

  • やりがいのない案件ばかりで毎日が憂鬱だった
  • 基本的には社内のチームで現場に入るはずなのに僕だけ単身で常駐ばかりさせられていた
  • 終盤の方の案件は日に16時間ほど働いていたため心身ともに病んでしまった
  • 残業しても残業代が出ない
  • プライベートの時間を使って資格を取れと強要される

 

こんな感じです。

ある日、客先のオフィスから出たときに

「俺はなんでこんなになってまで働いてたるのだろ」

と何かがプツンと切れてしまいました。

そうして退職届を上司に突き付けて辞めることにしました。

突き付けたのはウソです!普通に郵送しました。

1年目で会社は辞めない方がいいぞ

出来れば思いとどまった方がいいというのが僕の本音です。

考えてみてください。

1社で3年間勤務した人間と、3年間勤務こそしているけど毎年職場を転々としている人、どちらを採用したいですか?

もう言わなくても分かりますよね?

よほど差別化できる要素がない限りは基本的に前者の方が優遇されます。

 

なので、できれば3年は同じ会社で働いて欲しいというのが僕の感想です。

 

ただそれでもキツイと感じるのであれば、キャリア不足でも辞めることをオススメします。

僕は先ほど書いた通り、辛い案件とやりがいのなさ、プライベートの時間を仕事の延長に費やすことになったストレスにより病みました。

一時期は不眠症とストレス性の胃腸炎を患っていました。そのため逃げるようにして辞めました。

3年間働こうとした結果、心身を病んでしまっては元も子もありません。

精神の病は1度なると数年単位で治療が必要になることもあります。

もちろん、勤務年数は長い方が良いというのは大前提です。

 

しかし、自分の限界を感じたら迷わず逃げてほしいと思います。

 

まとめ

再三ですが、僕は転職市場主義者ではありません。

できれば入社1年未満で転職なんてしない方が本当は良いです。

ですがそれはあくまでちゃんとした待遇に居る人が、なんとなくで「辞めたい」と考える場合においてです。

普段から

  • 激務である
  • ストレスで眠れない
  • このまま働いても将来報われない
  • ホントは違うことがしたい

 

と感じるのであれば現状を変えるために動くべきです。

結局のところ動かないと始まりませんので、この記事を機会として初めの一歩を踏み出して欲しいと思います。

この記事を書いた人

名前:ケント

説明:システムエンジニアを経験して、その後ベンチャー企業でセールスエンジニアやツイッターの中の人、社内の広報として活動していました。

その後当初の目的であった独立に向けて再び退社。

ライターやサイト制作、投資などをしていましたが、現在では専業アフィリエイトに注力中。

恋愛系や家電レビュー、映画感想などを書いている雑記ブログ:俺はパリピになれない

システムエンジニア・IT系向けの転職サイト:システムエンジニアはじめました

 

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