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現役介護員が語る!介護職が簡単に就職・転職できる本当の理由!

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早速ですが、介護職の現実はイラストのようにはいきません。

超高齢社会の日本に必要な職業である「介護職」。

未だに売り手市場で、誰でも就職、転職しやすい職業です。

売り手市場が続く介護職ですが、その理由に挙げられるのが

  • 3K(キツい、汚い、危険)
  • 給料が安い(上記と合わせて4Kと言うこともあります)

 

が主に取り上げられますし、皆さんのイメージはこの通りではないでしょうか?

ですが、実際にこの業界で働いてみてそれ以上に離職率に拍車をかけている事があると私は思っています。

それは

介護職員そのもの

です。

今記事では、私が体験してきた介護職についてをありのままに話そうと思います。

[aside type=”warning”]※無数にある中での1つの現場の話です。私の職場がそうというだけで、全ての介護職がそうというわけではございません。

介護職員の性格悪すぎ問題

自分でこれを言っちゃまずいでしょうか?

ですが、中にいる私から見ても、介護職員の性格の悪さはなかなかのものです。

私自身他業種からの転職組ですし、介護職しか見たことがない人間ではありません。

もちろん私が見てきた範囲の話で、全ての介護職がそうとは言い切れません。

ですが正直、私の見て来た介護職員の性格の難しさは他業種では考えられないレベルです。

同僚同士でのマウンティング

某ドラマで取り上げられた

「マウンティング」

介護職員は女性の比率が高いためか、「自分の方が上」アピールが職場で当たり前のように行われていました。

笑顔と言葉で殴り合う光景が日常茶飯事に行われています。

「〇〇ちゃんはパートでいられていいな~。私の旦那の給料じゃもっと働かないといけないもん(卑下して相手に不快感を与える/正社員であなたより上(大変)アピール)」

「ちゃんと化粧してるんだね、介護職は汗かいて大変だからそんなにきっちりメイクできないよ(私はすっぴんで大丈夫だから)」

 

お、恐ろしや~~。

 

同僚内でのいじめも

優しい職員ばかりでない、むしろ優しくない職員の方が多い現実。

こんなイラストのような優しい光景は滅多に見られません。

悪口や陰口は当たり前で、エスカレートすると、挨拶や仕事の質問をしても無視。

孤立させようと画策する面倒な先輩。

いじめが横行する部署に配属されて3ヶ月で辞めた同僚が実際にいました。

……そりゃ辞めますよね。

「あの部署に異動にならないよう気をつけろ」

なんて場所が存在するのが不思議です。そもそもいじめが横行する部署ってなんなんだ! 子供じゃないんだから!

仕事自体が嫌と言うより、このように職員そのものに対して嫌気を感じて辞められてしまう人が多いように感じました。

上司も問題アリ! パワハラとモラハラの嵐

さて、性格悪い同僚についてお伝えしましたが、私の場合、上司も問題ありでした。

「上司」と言う名の権限をここぞとばかりに利用してきます。

日常的には

  • 挨拶や質問を無視する
  • 職員・ご利用者様の前で大声で叱責
  • 職員の前で仕事ができない扱いをする
  • 自分のミスを擦りつける

 

また、退職時に

  • 「ここまで育ててやったのに」と叱責
  • 退職まで有給を消化させない
  • 退職までに膨大な仕事を与えつける
  • 同僚に無視するよう言いつける(空気感を出す)

 

等々、特に精神的ダメージを与える上司が結構います。

しかし、逆に注意できず、部下に馬鹿にされる上司もいます

そのような逆パワハラのケースもありますし、そもそも上司が指導できない、仕事ができないケースも散見されます。

つまり、上司も頼れないのです!

信頼できるのは自分だけです!!

介護職の良い面も語っておかないと、ね

流石にこのままだとひたすらに酷い印象だけが残ってしまいますよね。

良い面についても語っておこうと思います。

(事業所・会社によりけりだが)残業が無い。少ない

これは一概には言えないのですが、今まで就業したところは残業がほぼありませんでした。

事務作業は、夜勤中にこなしているんですけれども、ね。

肩書きが付くと残業は発生しやすくなる感じですね。

介護をやるなら、万年ヒラ職員が一番かも。

ご利用者様に感謝されると嬉しい

辞めない理由ですね。

ふとした時に

「あんたは優しいね。いつもありがとう」

なんて声をかけられると、やっぱり嬉しいものです。

人とかかわるお仕事で、自分が役に立って感謝をされます。やはり、そこにはやりがいのような物がしっかりとありますね

最後に:介護職が増えて欲しいと願う反面、選んで欲しくないという矛盾

介護職は増えて欲しいし、まだまだ必要なのも重々承知しています。

ただでさえ人手不足なのに、今後介護を必要とされる方はもうしばらく増え続けます。

ですが、正直、人間関係でめっちゃ消耗します。

体資本な仕事なので体力的にも疲れますが、それよりも人間関係に悩まされるのが、介護に就いた方が辞める一番の原因だと感じます。

これから介護をやりたいとお考え頂くことはとても嬉しい反面、この記事も参考に今一度介護職への就職を考えて欲しいと願います。

管理人:☆←ヒトデの一言

ヒトデ君
ヒトデ君
闇が深いんだけど・・・・・・
本当の「自分に向いてる仕事」の見つけ方
  • これが本当に自分に向いている仕事なの?
  • 本当はもっと自分が活躍できる場所があるんじゃないの?
  • そんな風に考えて今の職場で力を発揮できないのは自分の甘えなの?
  • 今の職場で駄目なのは才能云々では無くて、ただ単に自分がポンコツなだけなのかな……

そんな悩みを持っている方向けに

自分の強みを知って、自分に向いている仕事の見つけ方

をお伝えします