転職先の上司が100%ディスり口調すぎて3ヶ月で辞めた件

こんにちは。Satoshi(@satoshigarage)です。

今回は、僕が3ヶ月で耐えることができなくなった、100%ディスり口調の上司についてご報告したいと思います。

ディスりに始まりディスりに終わる

転職した先は前職よりもとても規模が小さい中小企業。

いわゆるワンマン社長による支配経営、小規模な組織で仕事が回っています。

仕事の内容は忙しくはなく、むしろ「上司のことさえ我慢できれば問題ない」と言われていたため、初めは何のことかわからなかったのですが、次第に”それ”は本性をあらわしたのです。

入社日

上司
「同僚のA君は太っててどうしようもないけど、Satoshi君はスラッとしてるね」

ん?? 僕のことはまだいいとして、Aさん関係ないような……。

上司
「あの部署のあいつは、どこどこ出身だからこういうのがわからないのかな」

出身や経歴は関係ないだろう……。

ちょっと言い方がきついなと初めはその程度に感じていました。

上司
「あの街はこういう癖が多いやつばっかりが住んでるからな、気をつけろよ」

何を気をつけろと? 街ごと敵に回したいのかこの人……。

何かにつけて、下げる、蔑む、貶すの連続でこの人ちょっと頭おかしいのかなと思うようになってきました。

帰り際には

上司
「あー、つかれた。君たちのせいで」

と定時で帰っていく。

1日の最後までディスりなのです。

内でディスって外でディスる

上司のディスりは広範囲に及びました。

部下や同僚、他事務所にいたる内部へのディスり。(決して愚痴ではなくディスりなのだ)

それにとどまらず、お客様や関係業者に対するディスりも多く、その被害は現場担当者がかぶることになるのです。

お客様の社内担当者はたまったものではないのである。

なぜならそのディスりは「お客様に聞こえてしまう」からです。

お客様
「もうあいつ(上司)とは付き合えない」

というお客様まで出てくる始末。

それなのに仕事上、しかたなく関係を続けなければならないこともあり、お客様がなぜか耐えているという状態。

その都度

お客様
「「おたくの上司はおかしい」

と言われる担当者の僕。全くもってその通りなので何も言えない。僕ができるのは謝罪のみ。

絶対におかしい……。

なぜ僕が謝らなければならないのか……。

褒めるにもディスる、怒るにもディスる

この方、ちょっと変わった褒め方をします。

上司
「あいつはこんな悪いところがあるけど、君はそんなことはなくすばらしい」

他人を落として、こちらを持ち上げるというやり方。

誰を褒めるにしてもそのパターンなのです。

こんなこと言われて嬉しくもない。

むしろその前に仲間がディスられて気分が悪い上に上司のディスりの片棒を担いだような気分になります。

さらには

上司
「あいつ(僕)も同じように言ってたよ。だからその通りなんだよ」

と言いふらす。

ディスりの仲間として引き込もうとしている。あたかも僕が言い出しっぺのように。

やめてほしい! 1mmたりともそんなこと思ってないし言ってもいない。

仲間になんかなりたくない。

部下に怒る際もそうだ。怒られる理由は怒られた側にある、しかし叱り方というものがあるだろうと思います。

上司
「君はこんな生まれでこんな育ちだからこんなミスを犯すのだ!なぜわからんのだ」

そんなこと言われたら元も子もないのです。

生まれや育ちへの暴言って遺恨を残すこともあります。

そもそもあんたのミスなのだが……。ということが多いのです。

小規模組織内であるためトラブルは人事に大きく影響し、言い返せない場合もあるというのも悪影響しています。

ディスり過ぎて、自分が他からディスられてると勘違いする

上司が突然キレ出したことがある。

上司
「絶対に、あいつは俺のことを悪く言っているはずだ!」

根も葉も無い話。

“自分がいつもディスっているから、他人も自分をディスっているに違いない”

というとんでもない思考。

おそらくは、悪く言われていておかしく無いのであるが、そうやって他人を疑い敵視して自分で敵を作ることを繰り返しているようだった。

なぜこんな人が上司をやれるんだろうとほんと疑問だ。

 

仲間をディスられて僕がとった行動

社全体の会議で上司がいつものように誰かをディスりだす。

世間話レベルでベースがディスり口調なのです。

ディスりが行き過ぎで同僚の「家族」についてディスったことがありました。

普段は笑って聞き流していた同僚も流石にムカっときたのか笑顔が消えました。

それ以上にすでにムカついていた僕は、

「それで何が言いたいんですか?それ言って何がどう会社にとって良いことなんでしょうか」

と喰ってかかったことがあります。

そもそも会議でする話でもなく、挙句に仲間だけでなく家族までディスる始末。

僕の不満が爆発しました。

同僚からは「それ以上、言うな、やめろ」と止められた。

同僚の我慢が無駄になるかと思いそれ以上は何も言いませんでしたが、上司には何にも効いてない。

突然僕が話を止めて文句言ってきたってことになってしまった。極めてイミフ。

みんなの社畜根性が理解できずにいました。

本人はいたってピュアで治らない。あなたがすべき行動は

それを注意して治ると言うことはなくて。

むしろ彼はその人のことを思って言っていると本気で思っている節がありました。どうにもならない。

 

  • 仲間がディスられる
  • 家族がディスられる
  • お客様がディスられる
  • 全く知らない誰かがディスられる
  • 自分のことだけ褒める

 

理解不能。毎日心が痛かった。

いかがだったでしょうか、

あなたの周りにこのような人は……正直あまりいないと思う。

でも、もしもいたらこの後の対象方を参考にしてください。

ディスり上司にぶち当たったときの対処法

ここからはもしあなたがこのような人に出会ってしまった場合の対処を伝えたいと思います。

①聞き流す

これができるのであれば、一番よいです。

それが気にならない人とそうでない人がいます。

あなたが気にならないのであれば、ほおっておくのが一番です。

②耐える

他の社員は「耐える」ことを選んだようです。

「耐えられる範疇」と「給与・仕事の質」のバランスを見て決めているのだろうと思います。

ただし、耐えるにも限界はあると思います。心が壊れる前に、つぎの対応をオススメします。

③距離を取る

僕のように他人に対するディスりを気にしてしまうのであれば、即刻距離を置くことをお勧めします。

退職でなくとも、異動願いなどやれることはたくさんあると思います。

僕の場合は小規模組織であったため社内には逃げる場所がなかったため、

僕の居場所ではないと感じたことと別の理由で身体を壊したため、3ヶ月で退職することとしました。

④教え諭す

僕も何度となく、この上司には注意をした。何度もです。

「生意気だ」

と言われることがありましたが、彼のためというよりは会社のためにお客様の信頼を考えると彼の口を止める必要があったからです。

たとえ上司であっても間違った発言であれば言わせっぱなしにしないことが大切だとおもっていました。場合によっては粉々に論破してもいいだろうと思います。

しかし前述した通り、この手の人間はピュアにそういうディスり口調であるため治るものではない。

やはり距離を置くべきだろうと思います。

なかにはこのようにディスり自体がウケると本当に勘違いしている人もいます。

この上司は「自分のおかげで」仕事が回っていると勘違いしている人でした。

ダサいことこの上ない話です。

⑤感染注意

自分はどうでしょうか?

あなたは誰かをディスっていないでしょうか。

僕は上司がいない時に社員同士で上司の愚痴の言い合いになっているのがあまり好きではなかった。

同じことじゃないかと感じていたからです。

あなたがこのような上司に出会わないこと以上に、このようにディスりが感染ることがないことを祈っています。

まとめ:ディスよりも、感謝を

「おかげさまの気持ちがお互いにあれば」他人をディスることはないはずです。

人は誰かのおかげさまで生きている。仕事だってそうだろうと思います。

仕事はあなた一人で回っているわけではない。

感謝を持って接していれば、ディスって面白いなんて思わないはずです。

この記事を書いた人

名前:Satoshi@Macブロガー

主にMac関連の情報を発信する「Satoshi’s Garage」というブログを運営しています。

 

 

 

管理人:☆←ヒトデの一言

☆←ヒトデ
上司としてはゴミだけど、ラッパーとしてなら大成出来そう

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