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転職する際に絶対に後悔しないための3つのポイント

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僕は会社を退職した後に半年間ほど引きこもりをしていました。

新卒でホテルに入社したのですが、約9ヶ月間勤務した後に退職。

その後、半年間ほど実家で引きこもりの生活を送ることになってしまったのです。

今思い返してみると、本当に無駄な半年間を過ごしてしまったなと後悔しています。

多くの方の場合、会社を辞めた後は転職をして新たな環境で働き始めると思いますが、特に初めての転職は不安なことばかりですよね。

「仕事を変える」ということは、人生において大きな転機となりますし、あなたの人生そのものを左右する大事なことです。

「できるだけスムーズに、そして失敗しないように転職したい!」

というのが誰もが望むことではないでしょうか?

しかし、やり方を間違えてしまうと僕のように「人生の遠回り」をしてしまうこともあります。

ですので、今回は「転職する際に絶対に後悔しないためのポイント」について詳しくお話していきます。

また僕が実際に利用した転職エージェントについてもお話しますので、利用しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

そして、あなたが僕のような人生の遠回りをしないように、僕の失敗談を反面教師にしてもらえたら嬉しいです。

社会的な価値のない自分との闘い

僕はホテルを辞める際には転職活動などを行っておらず、次に働く会社が決まっていない状態で退職をしました。

先のことは全く考えておらず、完全に無計画で辞めたのです。

退職してからはとりあえず実家に戻って毎日を過ごしていたのですが、

  • 朝、早く起きてスーツに着替える必要もない
  • 満員電車にぎゅうぎゅう詰めにされてストレスを感じることもない
  • 上司に理不尽なことで怒られて謝り続けることもない

 

このように日々抱えていたストレスや激務から解放されたことで、精神的にも身体的にもかなり楽になりました。

会社という環境にいることで、自分がどれだけ疲弊していたのかを実感すると共に、本当に辞めてよかったと心から思いました。

ただ、退職して実家に戻ってから1週間もするとある不安が襲ってきたのです。

「働いていない自分には生きている価値がない……」

こんな考えが、日に日に僕の中で強くなっていきました。

「新卒で入社した会社を辞めて実家に逃げ帰った自分」

こういったレッテルを自分に貼ってしまい、家族に申し訳ないという気持ちが大きくなっていったのです。

「このままじゃ駄目だ…働かないと…」

そう思い新しい仕事を探そうとするのですが、全く行動に移すことができませんでした。

なぜかと言うと、新しい仕事に就いたとしても

「また同じような環境で働くことになるのではないか?」

という恐怖が勝ってしまい就職すること自体が怖くなってしまったのです。

そして、次第に

「人に会ったらこんな惨めな自分は笑われる」

と思うようになり、友人や親戚などの世間の目が怖くてしょうがなくなってしまいました。

その結果、人に会うことすら恐怖を覚えるようになり、家から一歩も出ることができなくなってしまったのです。

あるのは胸の中に広がる漠然とした不安だけ。

どうしていいのかわからずに絶望し、毎日朝から晩までひたすら布団の中でうずくまっていました。

これから退職・転職を考えている方へ

僕はこのような経緯を経て、ホテルを退職したあとに引きこもりになってしまいました。

なぜ僕が引きこもりになってしまったのか改めて考えてみると、

  1. 日々の激務に対し限界まで我慢してしまっていたこと
  2. 退職や転職に関する知識を知らなかったこと
  3. 次の就職先が決まっていなかったこと

 

これらが根本的な原因としてあったことに気が付きました。

なので、これから退職や転職をする方が僕と同じような遠回りをしないように、それぞれを深掘りしながら

「転職する際に絶対に後悔しないための3つのポイント」

をお話していこうと思います。

これからお話する内容をぜひ心の片隅に留めておいてください。

手遅れになる前に早めに行動を起こす

僕はホテルを辞める時に「転職活動も行なわずに無計画な状態で辞めた」とお話しましたが、実はこれは僕が限界まで我慢してしまっていたことが原因でした。

日々の激務に終われて、心身ともに限界になるまで耐え続けた結果、辞めざるを得ない状況に陥ってしまったのです。

また限界まで耐えていたことで、退職した後に「今まで無理して耐えていた反動」が一気に来ました。

一種の燃え尽き症候群のような状態に陥ってしまって、何もやる気が起きなくなってしまったのです。

こういった経験をした僕だから言えるのですが、退職や転職を考えるようになったのであれば、あなたが限界になる前に行動を起こすべきです。

「限界を迎えてから辞める」のではなく、

「あなたが限界を迎える前に早めに行動を起こす」のです。

もし、辛い環境で耐え続けてあなたの体や心が壊れてしまったら、仕事を探すことも新しい環境で働くことできません。

これは鉄則です。

知っておくべき知識を身に付ける

「早めに行動を起こす」と言いましたが、まずは退職や転職に関しての知識を付けるべきです。

僕は先程お話した通り限界になってから辞めざるを得ない状況になってしまったので、何の知識もないまま退職することになりました。

当時の僕が調べたのは退職届の書き方くらいだったのですが、もっと知識を付けておくべきだったともの凄く後悔しました。

例えば一例を挙げると、退職する場合「自己都合退職」「会社都合退職」という2通りの退職の仕方が存在します。

労働者が転職や結婚などをして、労働者側の都合で辞める場合は「自己都合退職」。

会社が倒産したり、リストラをされたりといった会社側の都合で辞める場合は「会社都合退職」となります。

このどちらの都合かによって、会社を辞めたあとにもらえる失業保険の給付の開始日や給付日数に違いが出てくるのです。

失業保険とは?

会社を退職した際に、次の仕事が見つかるまで国から失業手当を給付してもらうしくみのこと。

失業者の生活維持や再就職活動の支援を目的とした公的保険制度です。

 

また自己都合退職で失業保険を受け取るための条件の1つとして、

「離職日以前の2年間で被保険者期間が12カ月以上ある」

というものがあります。

僕はこういった知識を全く知らず、9ヶ月間で自己都合退職をしたので、失業保険を受け取る条件を満たすことができませんでした。

当たり前ですが、これは学んで知識を付けておかなかった僕に非があります。

ですが、会社はこういった知識をわざわざ教えてはくれません。

損をしないためにも、自分を守るためにも自分自身で学んで身に付けるしかないのです。

そもそも知らなければ選ぶことも出来ませんが、こういった知識をしっかりと身に付けることで選択肢が増えます。

その結果、「賢く辞めること」ができるようになるのです。

転職活動を並行して行う

知識を付けた上で行っておきたいのが、次の仕事を探すための転職活動です。

仕事をしながら転職活動を行うのは大変な部分もありますが、並行して行っておいた方が絶対にいいです。

「今の仕事を退職してから新しい転職先を探す」のと、

「次の仕事が決まった上で退職する」のでは精神的な余裕がまるで違ってきますからね。

人間は基本的に怠け者です。

「退職してから新しい転職先を探そう」と思って退職したとしても、いざ時間ができるとズルズル後回しにしてしまう可能性が高いです。

僕も退職した後に次の仕事を探そうと思ったのですが、結局面倒くさくなってしまい「明日からでいいや」とズルズル後回しにしてしまいました。

僕の場合それが半年もの間続いてしまい、ずっと行動に移せずにいたのです。

自分自身を律することができる方であればその限りではありませんが、僕のようにやるべき事を後回しにしてしまう方は、次の転職先を探してから退職するようにしましょう。

僕が引きこもりから立ち直れたキッカケ

半年間も引きこもりをしていた僕ですが、ある時、立ち直る転機が訪れました。

インターネットでネットサーフィンをしていた時に、たまたま転職エージェントのサイトを見つけたのです。

それが「ジェイック!」との出会いでした。

転職エージェントとは?

人材紹介サービスのこと。

転職のプロであるアドバイザーが無料で転職の相談にのってくれます。

また企業の紹介や面接対策、面接日のセッティング、給与交渉など様々な転職活動のサポートも行ってくれるとても便利なサービスです。

 

ジェイックは新聞や雑誌、「NHK」や「報道ステーション」など多くのメディアに取り上げられている実績のある会社でした。

さらにホームページをよく見てみると、まさに僕が悩んでいた内容がドンピシャで書いてあって「ここなら……」と思い、無料説明会に足を運んでみることにしました。

そして、思い切ってアドバイザーの方に今の自分の現状や今までずっと悩んできたことを相談してみると、とても親身に相談にのってくれました。

そこで「転職で悩んでいるのは自分だけじゃないんだ……」という事を知り、心がとても軽くなったのを覚えています。

またジェイックは無料で就職支援講座を開いてくれているのですが、これもとても助かりました。

講座自体は、グループ毎に協力しながらワーク形式で行われるので、楽しみながら学ぶことができます。

ビジネスマナーや履歴書の魅力的な書き方、面接の受け答えなど、とても勉強になりました。

そして、それ以上にありがたかったのが、

「転職活動をしている同世代と出会えたこと」でした。

講座を一緒に受ける中でグループのメンバーと自然と仲良くなれるのです。

「同じことで悩んでいる人がいる」

「同じ目標に向かって頑張っている人がいる」

そう思えるだけで、前向きになれる自分がいました。

よく「人は1人では生きていけない」と言われたりしますが、こういった仲間の存在ってやっぱりめちゃくちゃ大きいです。

僕はジェイックを活用することで、転職活動を前向きに捉えることが出来るようになりました。

そして、そこから人に会う活動を始め、最終的に知人の紹介で次の仕事に就くことが出来たのです。

引きこもりの僕が立ち直るキッカケをくれたジェイックには本当に感謝しています。

余談ですが、僕は他にも転職エージェントを2、3社利用していたのですが、ジェイックほど親身に対応してくれたところはありませんでした。

印象に残らなかったので、名前も覚えていません……。

もしあなたが転職エージェントを利用しようと考えているのであれば、個人的にはジェイックがとてもおすすめです。

まとめ:あなたの理想の未来は行動の先にある!

僕は引きこもりをしていた時に痛感したことがあります。

それは「人は1人で悩んでいると、どんどんネガティブになってしまう」ということ。

そもそも人は1人で解決出来ないから悩むのです。

悩んでいるのであれば、思い切って誰かに相談してみるのも1つの手だと思います。

僕は引きこもりの経験とジェイックを利用したことで、人に会って相談すること、さらに言えば「行動することの重要性」を身をもって実感しました。

もちろん「行動すれば必ずよい未来が待っている」という訳ではありません。

ですが、あなたの理想の未来は間違いなく行動した先にあります。

あなたの代わりとなって未来を良い方向ヘ導いてくれる人などいませんし、ただ待っているだけでは現状維持のまま変わることはありませんからね。

今回の記事では僕の失敗談と転職する際に後悔しないためのポイントをお伝えしましたが、僕があなたに一番伝えたかったことは「行動することの重要性」です。

最初は「小さな一歩」でいいのです。

その一歩一歩の積み重ねが、いずれあなたにとって大きな一歩になる日が必ず来ます。

現状を変えたいのなら行動を起こしましょう。

今回僕がお話させて頂いたことで、あなたの転職活動が満足できるものになれば幸いです。

この記事を書いた人

名前:コバ

恋愛・職場など「人間関係」を改善・向上させるための情報をお伝えしています。

札幌の美味しいもの、人間心理、RPGが大好きな元マジシャン。

ブログ:人生は人間関係で決まる

 

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